球根集荷開始<7月10日>

2014年産のチューリップ球根等の集荷が10日から始まりました。
集荷初日には、たくさんのメディア関係者が取材に来ていました!
今年産球根の作付面積は88ha、集荷球数は1,945万球を予定しています。
昨年の秋、植え付け時期である10月下旬から11月にかけては天候に恵まれず、植付けには苦労する年でしたが、雪解けは平年より早く、初期生育は順調に推移し、大きく生長した球根が出荷されました。
検査では、富山県条例にもとづき、病害球や外観について抽出検査が行われ、合格したものが「富山県産球根」として、この後順次全国に発送されます。
球根検査は農家の皆さんにとっては集大成の時。1球1球触手にて検査をしていると、この球根がここまで育つまでにかけられた手間暇や情熱を感じとることができます。農家の皆さんが丹精込めて作った球根が、来春、全国各地で色鮮やかに咲く姿がとても楽しみです。
この後、7月下旬まで検査が行われます。



チューリップ球根検査

チューリップ球根検査

球根集荷取材の様子

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