新型コロナウイルス感染拡大防止のためのガイドラインについて

新型コロナウイルス感染症への対策について(5月11日更新)

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまとご家族および関係者の皆さまにお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
富山県花卉球根農業協同組合では、お客様・お取引様・従業員およびその家族の安全確保・感染予防、感染拡大防止を最優先とする方針のもと、事業の継続に向けた対応を随時実施しております。またこの度、新型コロナウイルス感染症の主な感染経路である接触感染と飛沫感染のそれぞれについて、人の動線や接触等を考慮したリスク評価を行い、そのリスクに応じた対策を実施するためのガイドラインを作成しました。
お客様各位には安心して商品をお届けできるよう努めてまいりますので、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

(生産者用)新型コロナウイルス対策マニュアル(5月19日更新)

球根の収穫・出荷時期を迎えるに当たり、組合員向け『新型コロナウイルス対策マニュアル』を作成・配布いたしました。生産者による日常的な感染予防対策や今後の事態に備えて生産者が的確かつ迅速にご対応いただけるよう、本「対策マニュアル」をご活用ください。
(組合員用)新型コロナウイルス対策マニュアル pdf

著作権フリーポスター:アサヒコミュニケーションズ様より使用させていただいております。 クリックするとリンク先に飛びます。


1.ガイドライン(共通項目について)

基本となる対策
1-1)共通留意点・人との接触を避け、対人距離を確保(2m目安)することを基本とする
・感染防止のための出勤や入場の規制(発熱またはその他の感冒様症状を呈している者の自主的な休暇対応や入場制限)
・入口及び施設内の手指の消毒設備の設置
・マスクの着用(従業員及び入場者に対する周知)
・正しい手洗い、マスクの指導励行(下記のQRコード参照)
・施設の換気(2つの窓を同時に開ける)
・施設の消毒
1-2)コロナウイルスに関する正しい知識
正しい手洗い動画

正しい
手洗い動画

正しいマスクのつけ方動画

正しいマスク
のつけ方動画

1-3)接触感染防止他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所と頻度を分類し、アルコール消毒を実施する。確実に実施できるよう担当制およびチェック表を設置
高頻度接触部位(テーブル、椅子の背もたれ、ドアノブ、電気のスイッチ、電話、キーボード、スマホ、蛇口、パレトラ、台車)には特に注意する

具体的な行動項目リスク評価具体的な対策
1-4)テレワーク普通・隔日の交代勤務によるテレワークを当面実施
・打ち合わせはオンライン(チャットおよびTV会議)
1-5)出張・セールス高い・不要不急の出張は控え、外出時消毒の徹底
・電話、メールでのセールスを実施
・特定警戒都道府県への出張は控える
・出張の際は社用車の利用をすすめる
1-6)来客対応高い・お茶出しの廃止
・来客後の消毒の徹底
・不要不急の来客は控えてもらう

2.ガイドライン(共通場所について)

具体的な行動項目リスク評価具体的な対策
2-1)トイレ高い・消毒設備の設置
・トイレの蓋を閉めて流す表示
・ハンドソープ・ペーパータオルの設置
・共通のタオルは禁止する
・トイレの前後の手洗いの周知徹底
・具体的な消毒箇所(トイレ蓋、排水ノブ、洗浄ボタン、スイッチ、内カギ、扉)
2-2)食堂・休憩室高い・消毒設備の設置
・一度に食事、休憩する人数を減らし、対面で食事や会話をしないようにする。
・休憩スペースは、常時換気することに努める。
・外部者の立ち入り禁止(保険外交員などミーティングルームを活用)
・食事の前後の手洗いの周知徹底
・お茶おやつの前後の手消毒の徹底
・タバコの前後の手消毒の徹底
・自販機飲料の前後の手消毒の徹底
・具体的な消毒箇所(テーブル、椅子、ポット、レンジ、TVリモコン)
2-3)ごみの分別と廃棄高い・消毒清掃したゴミはビニール袋に入れて密閉して縛る(毎日夕方及び随時)
・破裂しないように、空気が入らないようにしばる
・鼻水、唾液などが付いたゴミも左記ビニール袋に入れる。
・ゴミを回収する人は、マスクや手袋を着用し、必ず石鹸と流水で手を洗う。
2-4)帰宅時の消毒高い・ウイルスを家庭に持ち込まないよう、帰社時に手洗い、手消毒を行う。
・ユニホームや衣類はこまめに洗濯

3.ガイドライン(現場作業について)
具体的な行動項目リスク評価具体的な対策
3-1)倉庫普通・作業時、人との距離を2m空けるようにレイアウトを配置し、マスクを着用する。
・作業用具の個別化(ヘルメット、ホッチキス、ガムテープ)
・不特定多数が接触する場所(作業テーブル、パレトラ、台車、電気スイッチ)は清拭消毒(毎日夕方及び随時)

3-2)車トラック普通・複数人乗車時は換気に努める
・清拭消毒(随時)
3-3)圃場などの野外作業高い・作業時、人との距離を2m空け、マスクを着用する。
・トイレや休憩時は、付着土を手洗いで良く落とし、手持ちのタオルで乾かした後にアルコール消毒する

4.ガイドライン(事務所業務について)
具体的な行動項目リスク評価具体的な対策
4-1)玄関普通・消毒設備および来客簿の設置および名簿管理
・手の消毒・マスクの着用周知徹底
・ドアノブの複数回消毒(毎日夕方及び随時)
・一番外側のドアの常時開放(設置消毒使用前に触れるため)
・玄関スリッパ使用の廃止

4-2)売店高い・消毒対応は玄関内容に同じ(毎日夕方及び随時)
・注文記入の来客机の設置
・レジの透明仕切りの設置
4-3)職員通用口低い・消毒対応は玄関内容に同じ(毎日夕方及び随時)
4-4)カウンター高い・透明仕切りを設置する。
・人の距離が取れるように近くの机の配置を変更
・消毒しやすいよう片付け(毎日夕方及び随時)。
4-5)ミーティングルーム高い・人と人の距離を2mになるようレイアウト改善および透明仕切りの設置
・会話中もマスク着用徹底
・不特定多数が接触する場所(テーブル、ドアノブ、電気スイッチ)は清拭消毒(毎日夕方及び随時)
・換気改善(窓や扉の常時開放もしくは打合せ時間の短縮15分)
・大会議室のミーティングルーム活用
4-6)組合長室・応接室
4-7)大会議室
4-8)事務所高い・デスク間の飛沫防止仕切りの設置
・換気徹底(10、12、15時)
・不特定多数が接触する場所(マウス、キーボード、電話)は清拭消毒(毎日夕方及び随時)