球根組合は創立70周年を迎えます

「花」と「球根」をとおして、人と人との出会いをつなぎます。

昭和23年12月6日創立以来今年で70周年、大正7年にチューリップの栽培を始めてから100年という節目の年を迎えました。
雪の中、富山の大地に根を張り、春の光をあびて元気に育った富山のチューリップは日本の環境に順応した、日本人らしい可愛い花を咲かせます。
チューリップは多様性に富んだ花で数多くの色や花形があることが魅力です。
また、富山のオリジナル品種を中心に、球根産地ならではの独自性のある品種を揃えています。
お客様それぞれの好みに合った花を選んでもらえればと思います。
花は人と人との出会いをつないでくれます。その出会いを大切に育ててあげて下さい。
先人たちの努力でつないだ命・出会いを、これからも私どもの情熱と魂でこの地に永く根付かせる決意です。
皆様方には今後ともよりいっそう当組合へのご指導と温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

富山県花卉球根農業協同組合
代表理事組合長 清都 和文

 

富山県花卉球根農業協同組合 創立70周年記念誌(pdfファイル9MB)

富山県花卉球根農業協同組合 創立70周年記念誌(pdfファイル9MB)

 

球根組合の創立記念日12月6日に「球根福袋」を販売いたします。

1954年より現在まで毎年、皇室に献上されている「とやまのチューリップ」
平成最後の秋、チューリップ球根を植えて、平成最後の春に咲かせてみませんか。
今年は70周年の創立記念日に「球根福袋」を販売します。
より多くの皆様に楽しんでいただけるよう準備いたしました。
チューリップの花言葉「思いやり」の花を咲かせていただけたらと思います。