Glass Bulbsキットで楽しむ 球根水耕栽培ガイド

GlassBulbsキットで栽培後、自分で用意したガラス容器に移し替えてインテリアとして暮らしに生かす

水耕栽培でインテリアガーデニング「GlassBulbsキット」

“インテリア球根”とはインドアで楽しめる室内園芸用球根です。
水で育てる球根「GlassBulbs]と名付けました。
透明な器の中の球根はとても可愛く新感覚のインテリアです。
球根の水耕栽培が初めての方でも、簡単に育てることができる水耕栽培「GlassBulbsキット」をご紹介します。

 


1.GlassBulbsキットは冷蔵処理と発根処理済みだから安心

GlassBulbsキットは球根専用の固定剣山で丈夫な根が発根した状態でお届けします。

GlassBulbsキットは球根専用の固定剣山で丈夫な根が発根した状態でお届けします。

チューリップなどの秋植え球根を室内で育てるには、冷蔵処理済みの球根を用いる必要があります。本キットは球根の中にある花芽を顕微鏡で観察し、最適な温度を(20℃~15℃~9℃~5℃)生育ステージごとに処理します。
次に大切なのは「根を伸ばすこと」、発根処理ときに注意しなければいけないのは3点
・根が出る部分(発根部)を傷つけず・乾燥しないようにします。
・根の伸びる長さに応じて水位を調節します。
・根が伸びる時期は、新陳代謝が活発でpHが変りやすいので頻繁に水替えの必要があります。
本キットは、これらの処理を球根組合で済ませた状態でお届けするため、誰でも簡単に育てられ、失敗する心配がありません。

 


2.GlassBulbsキットは週に1回の水替えだけ

商品到着後、輸送用の水漏れ防止通気フィルムをはがして栽培を始めます。
週に1回水替えを行います。古い水を捨てたのち、水耕栽培容器に新しい水を加え(約150cc)、球根栄養剤を4滴加え、良くかき混ぜて使用します。
置き場所はお部屋の中の明るい場所で、エアコンなどの暖かい空気があたらないところで育ててください。生育適温は15~20℃です。
徐々に芽が大きくなり、約3~4週間で花が咲きます。

GlassBulbsキット(品種:ミニチューリップテタテ)栽培から1~2週間の状態

GlassBulbsキット(品種:ミニチューリップテタテ)栽培から1~2週間の状態


3.自分で用意した容器に移し替えても大丈夫?

栽培キットで花が咲くまで育てた後は、自分で用意した容器に移し替えても大丈夫です!
剣山のまま移し替えてもいいですし、球根を剣山から外して飾りたい場合は、球根をつかんでゆっくりと外します。チューリップの球根は新しい根が生えない性質を持つので、根を大切に扱いましょう。根が十分あることで栄養を吸収し、花持ちが良くなります。

 


4.花が終わった後はどうするの?

花が終わった後の球根は、球根の養分を使い、次の花を咲かせる力がないため再利用はできません。でも新しい球根があれば栽培容器と剣山は再利用できます。水耕栽培専用の冷蔵球根を次シーズンより販売開始予定です。
自分で球根を植え付けて栽培ができるので、使い終わった栽培容器と剣山は洗って大切に保管しておいてください。

 

水耕栽培専用の冷蔵球根

水耕栽培専用の冷蔵球根

 


5.ご注文方法

「GlassBulbs水耕栽培キット」は当組合の通販カタログおよび下記バナーショップリストにて販売しております。冬期間限定生産となりますのでお早目にご予約ください。発送時期は12月中~下旬、1月中~下旬、2月中~下旬を予定しております。
また卸販売も致しておりますので、小売業者の方はお問い合わせページにてメール連絡いただければ、お見積り等ご連絡いたします。