海外の最新品種特性を調査しに行ってきました!

オランダの輸出業者がチューリップの売り込みたい品種を日本国内の促成業者向けに生育展示しており、我々球根組合も最新品種の動向を調べるべく新潟の展示温室に行ってきました。
オランダの輸出業者はハークマン社(HAAKMAN FLOWERBULBS B.V.)、ヤンデヴィット社(JAN DE WIT EN ZONEN B.V.)、オニングス社(P.F. ONINGS B.V.)、バンザンテン社(VAN ZANTEN FLOWERBULBS B.V.)の4社の協力でこの展示圃が運用されており、日園さんが栽培と展示を行っています。

この試験栽培は切花向きの促成品種105品種で、ちょうど今頃が見頃で、いろいろな品種の特性が知ることができました。
これらの中から日本向けに適した品種を選び出し、来年以降切花用として一般のお客様に見ていただくことになると思います。

日園視察>

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