皇室献上チューリップ

今年の献上品種は紅美人はじめ6品種

富山で初めてチューリップが栽培された砺波市では、昭和29年より毎年チューリップの球根を皇室に献上しています。
11月には砺波市長が宮内庁へ献上に行かれる予定です。

明治神宮にて全国の特産物奉献品の紹介

明治神宮にて全国の特産物奉献品の紹介

献上に先駆けお披露目式が10月6日に球根組合にて行われました。

過去のお披露目式の様子

過去のお披露目式の様子

毎年、どんな品種が献上されるのか、この時期とても楽しみな行事になっています。
本年度の皇室献上チューリップは「富山県チューリップほ場品評会」にて上位入賞された6名の球根生産者の方々が丹精込めて作られた品種を選ばせて頂きました。

皇室献上1954-2014

本品評会は球根ほ場の生育・病害・管理や球根の品質・収量等を審査します、その中で最も優秀な生産者には農林水産大臣賞が与えられます。
本受賞者は明治神宮にて行われる秋の新嘗祭に招待される名誉も与えられます。
品質の高い富山県産チューリップの中でも名実ともに選ばれた最高級の球根といえるでしょう。
ロイヤル感あふれる皇室献上品種を、特別な贈りものとして贈る、そんな特別なシーンにぴったりのパッケージということで、日本の文化である風呂敷で包んであります。
古来より、贈りものを届ける際には色鮮やかな風呂敷が使われてきました。贈りものと一緒に真心も一緒に包み込む、そんな想いも込めて、丹精込めて栽培されたチューリップ球根をいかがですか。

2011年の皇室献上チューリップ

2011年の皇室献上チューリップ

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