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スタッフブログ
球根にまつわる話題や、最新のリアルな産地情報など気ままに書きつづっています。
メルマガ創刊記念プレゼント!! コルチカムを10名様に
2009年7月31日 投稿者 : 営業部 石村 大
土も水もなくても花が咲く球根です。
何もしなくても勝手に咲くので超簡単、デスクの上でも栽培が楽しめますよ。9月中旬頃に開花します。
ちなみに、球根は変なかたちをしてます(^_^;
ニョキっと足のような出っ張りがあり、この出っ張りから芽が出てきて花が咲きます。
...ということは、この出っ張りが傷ついていたり、ちょん切れたりしていると花が咲きません。
【プレゼント】 メルマガ創刊記念プレゼント!
お部屋で水がなくても楽しめる球根植物コルチカムを10名様に
*募集期間:8月5日(水)まで
*抽選日:8月6日(木)
*発送時期:8月上旬予定
*発表:商品の発送をもって代えさせていただきます。
プレゼントの応募は締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
ユリで描く花文字に挑戦
2009年7月27日 投稿者 : 生産指導部 島田 史織
ゆり花文字「なんと市」
純白のユリ「カサブランカ」
富山県西部に位置する医王山の麓、南砺市(旧福光町)東太美はユリ球根や干し柿の生産地です。
ユリ球根を生産するみどり営農組合では、一昨年より人気品種であるカサブランカで花文字を描く試みを行っています。
近年の温暖化に伴い、病害虫の発生が多くなりユリ球根産地は品質維持に今まで以上に苦労しています。
そんな中でも「夢を持って球根栽培に取組みたい」、「多くの方に福光のユリを知ってもらいたい」という思いから取組んでいる花文字。今年は南砺市「なんと市」の文字に挑戦しました。
読めたかな?!
これからユリ球根の肥大期に入ります。(大きく育った球根を皆様にお届けします。)
花文字に託した想いが大きく実りますように!
未来のチューリップ球根生産者?!
2009年7月21日 投稿者 : 営業部 石村 大
集荷場にて出荷検査の説明を聞く生徒達
平成21年度の球根の集荷作業が始まり、先日、砺波市内の小学生が視察に来ました。
農家の作った球根がどのよう集荷され全国に販売されているか等みんな真剣に説明を聞いていました。
この視察を通して、将来球根の生産者になってくれる子がいたら嬉しいな。
ちなみに、球根組合の事務所の横に小さな売店があります。
チューリップ球根他販売が始まるのはのお盆前くらいですので
お近くに立ち寄られた際にはのぞいてみてくださいね(いろんなチューリップがありますよ!)。
チューリップ球根の出荷始まる
2009年7月16日 投稿者 : 生産指導部 島田 史織
出荷風景
大きく育った球根
今月14日からチューリップ球根の出荷が始まりました。今月末までこの作業が続きます。
6月、掘り取られた球根は「水洗い・初期乾燥・除根・本乾燥・サイズ選別・出荷選別」を経て、県内2箇所の集荷場に出荷することになります。そして、出荷場で品質検査を受け、合格したものだけが富山産球根として全国に送られるわけです。生産者にしてみれば、約一年、丹精こめて栽培した球根の集大成の場と言えます。
品質検査とは、「富山県球根検査条例」にもとづき、富山県から任命された球根検査員によって全てのロットの球根検査を行っています。検査項目としては、「腐敗病などの病球がないか、外皮の裂皮の程度、サイズ不良球」を検査します。基準に満たないものはその場で持ち帰りとなり、再度出荷選別を行うことになります。
検査を受ける農家にしてみれば非常に緊張し、再検査になった時は非常に落胆するものです。
そんな農家に対してはどのようにしたら腐敗球を減らすことができるかの技術相談も行います。
最高品質の球根はこのようにして、皆様の元に届けられているのです。
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